top of page
91939367_3031065970266515_85475249811127

ラジオ放送に寄せて・夢は魔法使い完結編

2020.4.6 Facebookより

​

<ラジオ放送に寄せて、夢は魔法使い完結編>

​

いい初夢を見たいという

意図通りというか

翌年の一月二日の朝見た夢がこの夢でした。

​

夢自体はストーリー性は乏しく、

イメージがはっきりしている。

​

大航海時代の帆船で国籍は不明、

日本に着岸して上陸する状態だが

攻めて来ているというよりは

日本を助けに来た?ようだ

とTさんは言う。

​

そして登場人物は

船に乗っているTさんだけで、

日本は荒涼とした感じだとか。

​

まぁいろんな解釈があるでしょうが、

この夢に至ったこと自体が

すばらしいこと、

誰もいない灰色の街の

無人のバス停から

こんなすごい

まさに夢のようなシチュエーションに変化した。

​

Tさんがいうように

<意識が変わると夢も変わる>

とすれば

Tさんの意識が

こんな風に変わったわけです。

​

着岸している

荒涼とした日本とは

そのバス停で行きくれている

Tさんの元の姿でしょうか。

​

大航海時代の

幾多の冒険の結果

いろんなことはあったでしょうが

多くの場合に新たな文明が花開いたように

Tさんの人生も変容を遂げたと感じました。

​

今から

この荒涼とした世界を

どう変えていくのでしょう、

 

また同じ日に

夫人が見られた夢が

<新しい白い紙に地図を書いている>

というすごいシンクロでした。

​

いつも最上階の会長室へは

エレベーターから長い廊下を

秘書の女性が先導してくれ、

帰りも同じです。

​

この日の帰り、

いつも必要なこと以外

口にしない彼女が

突然廊下の途中で立ち止まり

「吉田さま、

会長がこの頃

ときどき赤ちゃんのような表情で

ニコニコ笑っておられることがあります。

社員一同大変喜んでおります、

ありがとうございました」と。

​

楽しいとは

どんな気分なのかわからない、

喜びを知らない

と言っていた人が

赤ちゃんのような顔で笑っている・・・

​

それは見た夢を

興味をもって見直すこと、

その夢を語ることで進んで行ったのです。

​

頓挫しかかると

魔法のようなアシストもありましたが、

なによりも

最初のバス停の夢が

今の自分の位置を明確にしてくれた。

​

道に迷ったときに

地図アプリとか使いますが

道順より実際知りたいのは

自分が今どこにいるのか?

というところだと思います。

​

それさえわかれば

どう進みたいのかも

自然にわかってくる。

​

夢さえ見ればいいのです、

 

だって夢は魔法使いだから☆

bottom of page